アンチエイジング・抗酸化作用

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抗酸化作用とホルモン促進(アンチエイジング)

実際に歳を取っていても見た目には若々しい人っていますよね。そのような人とそうじゃない人はは何が違うのでしょうか?

 

年齢を重ねることによる老化を予防し、解決のために積極的にアプローチするアンチエイジング(抗老化医学)がいろいろと研究されています。

 

このアンチエイジングという言葉は医学分野のみならず、一般的な生活の中でも使われるようになってきました。

 

アンチエイジングの対策として様々な健康食品やサプリ、化粧品などが開発されていますが、その有効成分には抗酸化作用やホルモン促進などの役割があります。

 

抗酸化作用

人間は呼吸により酸素を取り入れてエネルギーを作り出しますが、そのときにできる活性酸素というものが多くなりすぎると、人体に有害な反応を起こし、様々な生活習慣病や老化を進めると言われています。

 

この活性酸素は、喫煙や空気中の有害物質を吸ったり、添加物を含んだ食品の摂取、また太陽光による紫外線を浴びることによって、体内で増えていき、様々な悪影響を及ぼします。

 

過激な運動も余分な活性酸素を作り出し体を酸化させることになります。

 

そのような酸素の有害な反応を弱めたり除去したりすることを抗酸化作用といい、その作用のあるものを抗酸化物質(抗酸化剤)といいます。

 

ホルモン促進

生命維持のために生物の正常な状態を保つ役割を支えているのがホルモンです。

 

そのホルモンの分泌を促進することによっても老化は防ぐことができます。

 

アンチエイジング・抗酸化作用の材料・成分等一覧

人体の過剰な酸化を防ぐのに有効な成分のひとつとして赤ワインに含まれるポリフェノールが有名です。美容や健康によい成分としてポリフェノールは有名ですが、ポリフェノールはほとんどの植物に含まれており、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きを持っているものです。ポリフェノールには様々な種類がありますが、その中で、赤ワインポリフェノールは抗酸化作用や、ホルモン促進作用が向上するとされています。

植物に含まれている数千もの種類のあるポリフェノールは、植物が生命を守るための役割をするものです。その中のフラボノイドプリフェノールの一種であるケルセチンは、タマネギなどの野菜に多く含まれている成分で、強い抗酸化作用によって血流を良くしたり動脈硬化を防ぐ効果があるとされ、血液サラサラ成分とも言われています。また、加齢からくる活性酸素の発生によって起こるヒザの炎症や痛みを抑制したり、骨密度の減少を抑え...

緑茶に含まれるカテキンはフラボノイドポリフェノールの一種で、コーヒーのポリフェノールと並んで有名なものです。お茶の渋みはこの茶カテキンによるものであり、カテキンが酸化すると柿などに含まれているタンニンとなります。カテキンには非常に多くの効果があるとされていますが、美容という観点では、抗酸化作用や老化抑制作用などがあげられます。健康的観点からでは、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値...