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吸収を抑制し分解や燃焼を促す

ダイエットにカロリー計算はつきものですが、過剰なカロリーを摂取しているにもかかわらす太らない(食べても太らない)という羨ましい人もたくさんいますよね。

 

それはどうしてでしょうか?その要因としては大きく二つのことが考えられます。

 

分解・燃焼

ひとつは、摂取した糖質や脂質などのエネルギーを、体内で分解・燃焼(新陳代謝)している量が違うということです。

 

当然のことながら、運動すれば新陳代謝が活発になるのでカロリーは多く消費されますし、体を動かさないでじっとしていても基礎代謝によってエネルギーは消費されるので、筋肉の多い人や脳をよく使う人はカロリー消費が大きくなります。

 

ですから、摂り入れた糖質や脂質の分解と燃焼を促進する成分を摂取すればダイエットにつながります。

 

糖質・脂質の吸収抑制

もうひとつは、取り入れた糖質や脂質を体内に吸収している量が違うということです。

 

食事は、なるべく野菜などの繊維質の多い食物を先に、より多く食べたほうが太らないという話を聞いたことがあると思います。

 

これは、食べたものが繊維質によって早く体外に排出されるため、腸に留まる時間を短くできることから、エネルギーの吸収を抑えられるためです。

 

お菓子やケーキなど、糖質が多く繊維質が少ない食べ物が太りやすいワケです。

 

また、胃腸の弱い人は、カロリーの吸収が十分に行われないまま食べたものが排出されるため、痩せ型の人が多いです。

 

このようなことから、糖質や脂質の吸収を抑制・阻害する成分を摂取することもダイエットをするにあたって重要になります。

 

ちなみに、便秘がちな人は摂取したものが腸に留まる時間が長いため、太りがちになるだけでなく、老廃物を溜めておくことによる肌荒れなど美容にも影響を及ぼしてきます。

 

吸収抑制・分解・燃焼の材料・成分等一覧

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